オークション攻略
♦ヤフーオークションで良い品を見つけるには・・・
検索窓に「dell precision T5820」等目当ての機種名を入力して商品のページが開いたら
まず出品者の評価を確認しましょう。
矢印の数字をクリックして評価の内容を見ます。


良い出品者の場合は良い評価がこのように限りなく100%に近い評価を受けています。
良い評価が95%を下回る場合少し注意するべき出品者です。90%以下なら取引しないほうが良いです。
総合評価が極端に少ない出品者も要注意です。20回以下なら要注意でできるだけ多いほうが信頼できます。
♦もし値ごろな商品を見つけた場合・・・

↑ 画像のように0件は誰も入札していない状態です。
もし競合入札者がすでに入札している場合は入札は6分前~5分15秒前に入札しましょう。
5分を切って入札すると残り時間が自動で10分前に変更されるので相手より高い金額で入札したのが相手に発覚しやすいです。
5分台で入札すると入札しっぱなしでよく見てない相手に気づかれずに落札できることがあります。

↑ 画像の残り時間の右にある詳細をクリックすると詳細な残り時間が表示されます。

相手が気づいて更に高値で入札してきた場合は許容する金額を超えるようであれば競るのをやめましょう。
競り合った場合、この商品を絶対にほかに渡したくないという心理が働くのでドンドン値が吊り上がります。
そんな場合はすぐに手を引いて似たような商品がまた出品されるので探しましょう。
もし、そのまま競り合うなら自分は必ず5分台最終で入札しましょう。
4分台以降で入札すると残り時間が10分に延長され終了時間がどんどん遅くなるからです。
そうなると、遅れて入ってきた競合も参加しさらなる入札合戦に発展しかねないからです。
入札者がいない場合はギリギリの0分台遅くとも20秒前に入札します。これはこの商品をウオッチしている人が今回ほかに入札者がいなければ次回以降に入札しようとしていて見てる場合があるからです。
初めて入札する人は、入札ボタンをクリックしてもアラートが出てきてもう一度入札することになるので2分以上早めに入札しましょう。

上の画像のようにストアと記載があればストア登録した業者が販売しているのでほぼ安心です。
また商品の写真が少ない、ピンボケ、のものは避けましょう。
ストア出品のものは安心できる反面割高でもあります、ですが安心を求めるならストアがお勧めです。
もっと安くて良いものを探すなら個人出品で程度の良いものがたまに出てきますのでそれを狙います。
個人出品で売り急いでいる物もねらい目です、即決金額が相場より安く設定されているものがあります。
そもそも、オークションなんかに時間を割いている暇はない!という人も多いでしょう。
そういう時は即決落札金額を表示している商品を落札するか、許容金額で早々に入札しておけば競合がいない場合はそのまま放置で落札になります。
知識を持って取り組むオークションは楽しいです、今まで経験がない方は少額の好みの物品を探して練習するのもいいかもしれません。
私はオートバイのパーツを落札して組み立てるというのが趣味で、数百個のパーツをオークションで落とすのですがたまには失敗もあります。
でも、通常は数万円するパーツが数百円で落札できたり掘り出し物を探し当てて落札したときはとてもハッピーになります。
欲しいものをウォッチリストに追加していって終了時間10分前からスタンバイするのですが、欲しいものが安価のままだととてもワクワクします!
またアラート機能を使って欲しいものが出品されたらアラートで知らせてくれるので忙しい方にも重宝します。

これは今欲しいオートバイのエンジンですが新品では90万円します。走行8,000km弱で程度良好の個体が5万円以下、となると上記の手法で調達を試みますw
ウォッチをクリックすると欲しいもののリストに加えられますので、終了10分前から観測を開始します。
グレーの★から黄色の★に変わりました。


↑ DELL Precision シリーズなら頑丈に作られているのでT3500よりも数字が大きいモデルなら故障も少ないです。
♦お勧め機種
DELL Precision T3600, T3610, T5610, T5810, T5820, T7810, T7820, T7910, T7920
これらは私が使ったものかそれに近い型式です。T3400以前のモデルはたまに故障がありました。
といってもハードディスクが古くなって故障しただけで、20年前から Precision 360, 370, 380, 390, T3400, T3500, T3600, T5400, T5500, T7500, T5820, T7810と使ってきましたがほんとに頑丈なワークステーションでした。
企業で使うので冗長性にも優れていてRAIDにも対応していて複数のハードディスクに同じデータを記録して仮に1つのハードディスクがクラッシュしても他のハードディスクにバックアップが残るようにもできます。
余談ですが以前DELLのサーバーを買ってCPUをより速いものに交換して爆速デスクトップに魔改造していたことがあるのですが、かなりの確率で不具合が出て使うのをやめました。
なのでPCを探すときもCPUを乗せ換えてる個体は避けたほうが良いでしょう。メモリ増設は機種に合ったものであれば問題ないです。
最新のものでなく少し年式が古くても最新のPCより安価ではるかに高性能を手に入れられる可能性があり私はそんなチョイ古PCが好きです。
ただ新品ではないので新品と同等のものを期待される場合は新品の購入をお勧めいたします。
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