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だれも語らない落雷停電リスク

取引環境

昔から、地震、雷、火事、おやじとはよく言ったものですが、こういった自然災害は突然襲いかかります。

それが起こる前に万全の状態を作っておきましょう。

おやじへの対処法は把握していませんので浅見さんに聞いてください(笑)

落雷のサージから電子機器を守る雷ガード電源タップ

雷が近くに落ちて送電線から高電圧が電子機器に流れるのを防止する雷サージ電流防止タップです

グリーンの点灯は正常に動作していますが赤やオレンジ色に点灯している場合すでに雷サージで回路が焼かれているので交換しましょう。

雷サージとは、雷によって発生する瞬間的な過大な電圧や電流のことで、電源線や通信線を伝って屋内に侵入し、パソコンや家電製品などの電子機器を誤動作させたり、破壊したりする原因となります。直撃だけでなく、近くへの落雷でも発生し、コンセントから電源を切っていない状態でも影響を与え、データ消失や火災につながる危険性もあります。

この電源タップを使用することでこれを防ぎます。

雷サージは電話線やLANケーブルからも侵入します、その対策には

♦UPS(無停電電源装置)は、停電や電圧降下(瞬低)が発生した際、内蔵バッテリーに切り替えて接続機器へ一時的に電力を供給し続ける装置。突然の電源遮断によるデータ消失やハードウェアの故障を防ぎ、正常なシャットダウン時間を確保する。サーバ、NAS、パソコンなどの情報機器保護に不可欠。
UPSの主な特長と機能

①瞬時の切り替え: 電源異常を検知すると、数ミリ秒で自動的にバッテリー給電に切り替わる。
②データと機器の保護: 突然の停止を防ぎ、安全にシャットダウンできる時間を稼ぐ。
③供給時間: バッテリー容量に依存するが、一般的に数分〜数十分(パソコンやサーバがシャットダウンするまでの時間)。
④接続方法: コンセントと電子機器の間に設置する。

短時間の電源喪失はUPSやポータブル電源で対応できますが、長時間の停電に対しては発電機があれば対応可能です。

私の場合はヤマハEF1600isインバーター正弦波発電機を調達しました。

この新古品をヤフーオークションで¥63,000で購入

インバータ(正弦波を発生)であれば精密機器であるPCも安全に駆動できます。

ガソリンの保管はポリタンクでは危険です!

うちでは20Lのガソリン携行缶を使っています。

雷がゴロゴロ鳴り出したら満充電のノートPCを起動しHFM証券取引口座で今エントリーしているポジションをすぐに決済できる状態にしましょう。

ノートPCが雷サージを受けないため念のためACケーブルは外しておいてください。(一般的な雷サージタップの許容電圧は2,500Vであるため)

若しくはスマホでいつでも決済できる状態にしておきましょう。最悪はエントリー中のポジションが瞬停(瞬間停電か瞬間電圧低下)もしくは停電によるPCの異常により決済できなくなることです。

♦瞬停(瞬時電圧低下)は、一般的に1需要家あたり全国平均で年間約3〜6回程度発生し、雷が多い地域や時期には10〜20回以上発生することもあります。主に雷などの自然災害、飛来物、送電線事故に起因し、瞬時の電圧低下が数秒〜数十秒程度続きます。
詳細な情報

発生頻度: 全国平均で年3〜6回、雷多発地域では10〜20回以上。

主な原因: 雷(約7〜8割)、台風・強風による飛来物、雪、地震。

被害の影響: 0.1秒〜数秒の電圧低下で、生産設備やPCが停止・再起動する。

季節性: 雷が発生しやすい夏場に増加する傾向がある。

対策: 根本的な回避は困難なため、瞬時電圧低下補償装置(MPC)やUPS(無停電電源装置)の導入が有効。

実際、私の実家の10m先の電線に落雷し、電線が切れて2時間以上停電になったことがありとても他人事のように思えないからです。

「備えあれば憂いなし」ですね。

せっかくお気に入りのPCを手に入れても落雷で壊れてしまっては元も子もないので、まずは雷ガード電源タップだけでも導入されてみてはいかがでしょうか。

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